【名東区】尻もちをついてお尻が痛い|座る・立ち上がると痛むとき
尻もちをついた直後は「少し痛いだけだから、そのうち落ち着くだろう」と様子を見る方も少なくありません。
しかし、数日たってもお尻の痛みが残っていたり、椅子に座る・立ち上がる・歩くと響くなど、日常生活の動作で痛みを感じることがあります。
尻もちでは、お尻を直接ぶつけることで筋肉や骨盤周囲などに強い力が加わります。
「座るたびに痛い」「立ち上がる瞬間がつらい」という状態が続いている場合は、そのままにせず身体の状態を確認することが大切です。
尻もちをついた後、こんな痛みはありませんか?
・椅子に座るとお尻が痛い
・座った状態から立ち上がると痛い
・歩くとお尻に痛みが響く
・寝返りをすると痛い
・ぶつけた部分を押すと痛い
尻もちの後は、ぶつけた場所だけでなく、その周囲に痛みが出ることもあります。
特に、痛みが強くなっている、腫れが目立つ、歩くのがつらい、日常生活に支障が出ている場合などは、骨折などの可能性も考えて医療機関での確認が必要になることがあります。
「様子を見ていいのかな?」と迷っている方へ
尻もちによる痛みは、状態によって経過が異なります。
軽い痛みだからと我慢していたものの、数日たっても座るたびに痛かったり、仕事や家事で立ったり座ったりするたびに気になることもあります。
ヒカリ接骨院 上社院では、どこをぶつけたのか、どの動作で痛むのか、歩行や立ち上がりでどのように痛みが出るのかなどを確認しながら、お身体の状態に合わせて施術を行います。
また、症状から医療機関での確認が必要と考えられる場合には、受診についてもご案内します。
名東区・上社駅周辺で、**「尻もちをついてからお尻が痛い」「座ったり立ち上がったりすると痛い」**という方は、判断に迷う段階でもヒカリ接骨院 上社院へご相談ください。