交通事故後、病院で「大きな異常はありません」と言われたものの、首や腰に違和感が残っていませんか?画像検査で大きな異常が確認されなくても、痛みや違和感を感じることはあります。「異常なしだから大丈夫」と一人で判断せず、気になる症状があるときに知っておきたいことをご紹介します。
◆ こんなことで悩んでいませんか?
・交通事故後に整形外科を受診した
・レントゲンでは大きな異常はないと言われた
・でも首や腰に違和感が残っている
・湿布や痛み止めで様子を見ている
・このまま様子を見ていいのか分からない
・接骨院へ相談していいのか迷っている
そんなことはありませんか?
◆ 「異常なしと言われたけど、まだ何となく気になる…」
交通事故後に病院を受診して、
「大きな異常はありません。」
「骨には特に問題ありません。」
と言われることがあります。
それを聞いて安心したものの、
「首が何となく重い。」
「腰に違和感がある。」
「振り向いたときだけ気になる。」
「事故前とは身体の感じが違う。」
という方もいます。
そんなとき、
「異常なしと言われたんだから、このまま様子を見ればいいのかな?」
と迷う方は少なくありません。
◆ レントゲンで「異常なし」でも違和感を感じることはあります
レントゲンは、主に骨折など骨の状態を確認するために使われる検査です。
一方、筋肉や靱帯などの軟部組織は、通常のレントゲンでは状態を確認しにくい部分があります。
そのため、
レントゲンで骨に大きな異常が確認されなかったことと、首や腰に痛みや違和感がないことは同じではありません。
実際に症状を感じているのであれば、
「異常なしと言われたから。」
と自分だけで判断して我慢せず、その状態を医療機関へ伝えることが大切です。
◆ 気になる部位は、できるだけ早めに伝えてください
交通事故後は、
最初は首だけが気になっていたけれど、
数日後になって腰や背中にも違和感が出てきたということもあります。
そのような場合は、
今気になっている部位を医療機関や当院へ伝えることが大切です。
「これくらいなら言わなくてもいいかな。」
と自分で決めてしまわず、
事故後に気になるようになった部位は伝えてください。
診断書などへ負傷部位が適切に反映されているか確認しておくことも、その後の通院や手続きを進めるうえで大切です。
特に事故後2週間以内は、事故後に気づいた症状や気になる部位について、できるだけ早めに医療機関や当院へ相談しておきたい時期です。
時間が空くほど事故との関係について確認が必要になる場合があり、その後の通院や補償内容に影響することもあります。
◆ 整形外科へ通いながら接骨院へ通院するケースもあります
「病院へ行ったから、接骨院には通えない。」
と思っている方もいます。
しかし交通事故では、
整形外科で診察や画像検査、経過の確認を受けながら、
接骨院へ通院されるケースもあります。
ヒカリ接骨院 上社院では、
必要に応じて紹介状を作成し、整形外科をご案内しています。
「病院では異常なしと言われたけれど、まだ違和感がある。」
「接骨院へ相談していいのか分からない。」
という段階でもご相談ください。
◆ 身体だけでなく、補償のことでも時間を空けすぎないことが大切です
交通事故では、
身体の状態だけでなく
通院に伴う慰謝料などの補償が関係する場合があります。
「異常なしと言われたから大丈夫だろう。」
と、違和感があるにもかかわらず長く通院や相談をしないままでいると、後から事故と症状との関係について確認が必要になることがあります。
また、通院開始まで期間が空いたり、必要な確認が遅れたりすると、その後の補償内容や各種手続きに影響する場合があります。
後から、
「違和感があったときに相談しておけばよかった。」
とならないためにも、
気になる症状がある場合は早めに相談し、適切な対応を心掛けることが大切です。
◆ 「この後どうすればいい?」という段階でもご相談ください
交通事故は、
多くの方にとって何度も経験するものではありません。
病院を受診したあとでも、
「この後はどうすればいい?」
「接骨院へ相談していい?」
「保険会社には何を伝えればいい?」
と分からないことが出てくることがあります。
ヒカリ接骨院 上社院では、
お身体のことだけでなく、
交通事故後の通院や保険についても一般的な流れをご説明しています。
「異常なしと言われたけど、このままでいいの?」という段階からお気軽にご相談ください。
◆ よくあるご質問
▶ Q. 病院では「異常なし」と言われましたが、首に違和感があります。接骨院へ相談できますか?
A.
はい。
レントゲンなどで骨に大きな異常が確認されなくても、首や腰などに痛みや違和感を感じる方はいます。
気になる症状が続いている場合は、そのままにせずご相談ください。
交通事故では、整形外科で身体の状態を確認しながら接骨院へ通院されるケースもあります。
◆ まとめ
交通事故後に病院を受診して、
「大きな異常はありません。」
と言われると、
「それなら大丈夫かな。」
と思うかもしれません。
しかし、
レントゲンなどで骨に大きな異常が確認されなかったことと、
首や腰などに違和感がないことは同じではありません。
事故前にはなかった違和感が残っているのであれば、
「異常なしと言われたから」と一人で判断せず、気になった段階でご相談ください。
特に事故後2週間以内は、気になる症状や部位について早めに伝えておきたい時期です。
また、交通事故では通院開始まで期間が空いたり、必要な確認が遅れたりすると、その後の慰謝料などの補償内容や各種手続きに影響する場合があります。
身体のことだけでなく、
後から通院や補償について困らないためにも、
早めに適切な対応を心掛けることが大切です。
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