転倒やスポーツ中に手をついたあと、手首に痛みが出ることがあります。様子見でいいのか相談した方がいいのか迷う方もいます。まず今の状態を整理することが判断の目安になります。
■ こんな迷いありませんか?
転んだときやスポーツ中、
とっさに手をついてしまうことがあります。
そのあと手首が痛い。
でも動かせる。
「このまま様子見でいいのか」
「今のうちに確認した方がいいのか」
ここで迷う方もいます。
■ まず整理しておきたいポイント
手首の痛みが出た場合、
次のような点を確認します。
・手首を動かすと痛みが出るか
・腫れや内出血があるか
・物を持つ動きで痛みが出るか
まず今の状態を整理することが大切です。
■ 様子を見るという考え方
軽い違和感で動かせる場合は、
無理を避けながら様子を見るという考え方もあります。
ただし
・動かすと強い痛みが出る
・腫れや内出血がある
・数日たっても状態が変わらない
このような場合は、
状態の確認が必要になることがあります。
■ 名東区・上社で多いご相談
・転倒して手をついたあとから痛い
・動かせるが違和感が残る
・捻挫かどうか判断がつかない
こうした段階のご相談があります。
■ まとめ
手首をついたあとの痛みは、
様子見でいいのか迷うことが多い症状です。
まず今の状態を整理することが大切です。
判断に迷う段階で、
ヒカリ接骨院 名東区上社院へ
状況整理の相談をされる方もいます。