交通事故後、「今は痛くないし、普通に動けるから何もしなくていいかな?」と思っていませんか?事故直後は緊張などの影響で身体の変化に気づきにくい場合もあります。今は大丈夫と感じている方に、事故後に知っておいてほしいことをご紹介します。
◆ こんなことで迷っていませんか?
・交通事故に遭ったばかり
・今のところ痛みはない
・首や腰にも特に違和感はない
・普通に仕事や家事ができそう
・車もそれほど大きく壊れていない
・痛くないのに病院や接骨院へ相談する必要があるのか分からない
そんなことはありませんか?
◆ 「今は大丈夫だから、何もしなくていいかな?」と思う方もいます
交通事故に遭ったものの、
痛くない。
普通に歩ける。
首も腰も動かせる。
仕事にも行けそう。
このような状態だと、
「大したことなさそうだし、何もしなくていいかな。」
と思う方もいると思います。
事故直後に強い痛みや違和感がなければ、そう考えるのも自然なことです。
ただ、
「今は痛くない=この先も何も問題がない」
と、その時点だけで決めてしまう前に知っておいてほしいことがあります。
◆ 事故直後は身体の変化に気づきにくいこともあります
交通事故の直後は、
警察への連絡。
相手とのやり取り。
保険会社への連絡。
車の状態の確認。
など、一度にさまざまな対応が必要になります。
さらに、事故直後は緊張していることもあり、その時点では身体の変化に気づきにくい場合があります。
そのため、事故当日は大丈夫だと思っていても、数時間から数日たってから、
「首が少し重い。」
「腰が何となく気になる。」
「振り向くと違和感がある。」
と気づく方もいます。
もちろん、交通事故に遭ったからといって、必ず後から痛みが出るわけではありません。
だからこそ、
「必ず痛くなるから病院へ行きましょう。」
ではなく、
事故後しばらくは、事故前との身体の違いに気をつけておくことが大切です。
◆ 「痛いかどうか」だけではなく、事故前との違いを見てください
事故後は強い痛みだけではなく、
「首を動かしたときに少し気になる。」
「腰がいつもより重い気がする。」
「運転していると身体がいつもと違う。」
「朝起きたときに首が動かしにくい。」
など、小さな変化に気づくことがあります。
何も気にならなければ、それも一つの経過です。
一方で、
「事故前にはなかったのに、事故後から気になる。」
ということが出てきた場合は、
「まだ我慢できるから。」
「仕事には行けるから。」
とそのままにせず、ご相談ください。
◆ 気になる症状が出たら「もう少し様子を見よう」を続けないでください
事故当日は何ともなかった。
翌日も仕事へ行けた。
そのため、
「もう大丈夫だろう。」
と思っていたところ、2〜3日後から首や腰が気になってきた。
このような場合もあります。
気になる症状が出ているのであれば、
強い痛みになるまで待ってから相談する必要はありません。
「これくらいで病院へ行っていい?」
「接骨院へ相談してもいい?」
と迷った段階から、ヒカリ接骨院 上社院へご相談ください。
身体の状態を医療機関で確認する必要がある場合には、必要に応じて紹介状を作成し、整形外科をご案内しています。
◆ 「今は大丈夫」でも事故後2週間以内は意識しておきましょう
事故直後には症状がなくても、
数日後に首や腰、背中などが気になってくることがあります。
そのような場合は、
気になった症状や部位を早めに医療機関や当院へ伝えることが大切です。
特に事故後2週間以内は、事故後に気づいた症状や気になる部位について早めに相談しておきたい時期です。
例えば、
「事故当日は首だけだったけれど、数日後から腰も気になってきた。」
という場合も、
「これくらいなら言わなくてもいいかな。」
と自分で決めてしまわず、現在気になっていることを伝えてください。
診断書などへ負傷部位が適切に反映されているか確認しておくことも、その後の通院や手続きを進めるうえで大切です。
◆ 身体だけでなく、後の補償についても知っておいてください
事故直後に何も症状がないのであれば、必要以上に通院を勧めるものではありません。
一方で、痛みや違和感が出ているのに「最初は大丈夫だったから」と何もしないままにすることには注意が必要です。
交通事故では、通院に伴う慰謝料などの補償が関係する場合があります。
通院開始まで長く期間が空いたり、必要な確認が遅れたりすると、事故と症状との関係について確認が必要となり、その後の補償内容や各種手続きに影響する場合があります。
実際に症状が出た場合に、身体の状態に合わせて必要な受診や通院を適切に行うことが基本です。
後から、
「症状が出たときに、もっと早く相談しておけばよかった。」
とならないためにも、気になる変化が出たら早めにご相談ください。
◆ 「今は大丈夫。でも何もしなくていいの?」という段階でもご相談ください
交通事故に遭った直後は、
「警察と保険会社には連絡したけど、次は何をする?」
「今は痛くないけど、このままでいい?」
「痛みが出たらどこへ行けばいい?」
「接骨院へ先に相談してもいい?」
など、分からないことが出てきます。
交通事故は、多くの方にとって何度も経験するものではありません。
ヒカリ接骨院 上社院では、
「まだ痛くないけれど、この先どうすればいいか分からない。」
という段階からご相談いただけます。
その後、身体に気になる症状が出た場合には、必要に応じて紹介状を作成して整形外科をご案内し、通院方法についても一般的な流れをご説明しています。
◆ よくあるご質問
▶ Q. 交通事故に遭いましたが、今のところ痛みはありません。何もしなくても大丈夫ですか?
A.
交通事故後の身体の状態は一人ひとり異なります。
事故直後は緊張などの影響もあり、その時点では身体の変化に気づきにくい場合があります。
だからといって、必ず後から症状が出るわけではありません。
まずは事故前との身体の違いがないか意識してみてください。
その後、
「首が少し重い」「腰が気になる」などの変化が出てきた場合は、そのまま長く様子を見ず、早めに医療機関やヒカリ接骨院 上社院へご相談ください。
◆ まとめ
交通事故後、
「今は大丈夫だから、何もしなくていいかな?」
と思っていませんか?
痛くない。
普通に動ける。
仕事にも行けそう。
そのような状態であれば、必要以上に不安になる必要はありません。
ただし、事故直後の状態だけで「もう大丈夫」と決めてしまわないことも大切です。
事故後しばらくは、
「事故前と何か違わないか?」
という視点で身体の変化を見てみてください。
そして首や腰などに気になる症状が出てきた場合は、「まだ我慢できるから」と長く様子を見続けずご相談ください。
特に事故後2週間以内は、気になった症状や部位について早めに伝えておきたい時期です。
また、症状があるにもかかわらず受診や通院開始まで長く期間が空くと、その後の慰謝料などの補償内容や各種手続きに影響する場合があります。
「今は大丈夫。でも、このまま何もしなくていいの?」
そんな事故直後の段階から、ヒカリ接骨院 上社院へお気軽にご相談ください。
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