名東区・上社駅近くで、しゃがむと足首の前側が痛い、足首が詰まる感じがして深くしゃがめない方へ。足首を曲げると前側が痛む原因として考えられることや、無理に動かさないための注意点、相談の目安をヒカリ接骨院 上社院が解説します。
床の物を拾おうとして、深くしゃがんだとき、
「足首の前側がズキッと痛い」
「足首が詰まるような感じがする」
「かかとを床につけたまましゃがめない」
そんなことはありませんか?
しゃがむと足首の前が痛い場合、足首を深く曲げる動作で、関節の前側や周囲の組織に負担がかかっている可能性があります。
ただし、足首の硬さだけが原因とは限りません。痛みが出る場所や、以前の捻挫の有無なども確認することが大切です。
●なぜしゃがむと足首の前側が痛む?
深くしゃがむときには、膝が前へ移動し、足首を曲げる動き(背屈)が必要になります。
このとき、足首の関節や周囲の組織に負担がかかると、足首の前側に痛みや詰まる感覚が出ることがあります。
考えられるものには、
・足首の関節の動かしにくさ
・足首前側の軟部組織への負担
・以前の捻挫などによる関節周囲の変化
・足首を深く曲げたときの組織の挟み込み
などがあります。
例えば、足首の前側で組織が挟まれるような状態は、足関節前方インピンジメントと呼ばれることがあります。
ただし、「しゃがむと足首の前が痛い」という症状だけで原因を決めることはできません。
●かかとをつけたまま深くしゃがめない
足首の前側が痛む方の中には、かかとを床につけたまま深くしゃがむことが難しい方もいます。
例えば、
・途中までしゃがむと足首の前が痛い
・深くしゃがもうとするとかかとが浮く
・片方の足首だけ詰まる感じがする
・足首を曲げる角度が大きくなるほど痛い
といった状態です。
かかとが浮く原因には、ふくらはぎの柔軟性や足首の可動域、しゃがむ姿勢なども関係します。
そのため、かかとが浮くことだけで足首の異常を判断するのではなく、足首の前側に痛みがあるか、左右で動きに違いがあるかを確認しましょう。
●足首の前側が痛いときに気をつけたいこと
しゃがむと足首の前側が痛む場合、無理に深くしゃがんだり、痛みを我慢して足首を曲げ続けたりすることは避けましょう。
「足首が硬いだけだから」と考えて、強くストレッチすることにも注意が必要です。
床の物を取るときは、無理に深くしゃがまず、台や家具を利用するなど、足首に負担の少ない動き方を選ぶことも一つの方法です。
また、足首を動かして痛みを確認する際も、何度も痛む角度まで曲げる必要はありません。
●様子を見る?相談する?確認したいポイント
しゃがんだときに一時的に足首の前側が気になっても、その後痛みがなく、普通に歩けている場合は、負担のかかる動作を控えながら経過を見ることもあります。
一方で、
・しゃがむたびに足首の前が痛い
・以前より深くしゃがめなくなった
・足首の前側が詰まる感覚を繰り返す
・歩くときや階段でも足首が痛む
・足首を曲げる範囲が狭くなっている
といった場合は、足首の状態を確認することをおすすめします。
特に、足首をひねったあとから強く痛む、腫れが目立つ、体重をかけて歩けない、足首が引っかかって動かしにくい場合は、整形外科での確認を検討してください。
●名東区・上社駅近くで足首の前側の痛みが気になる方へ
ヒカリ接骨院 上社院では、
「しゃがむと足首の前が痛い」
「深くしゃがむと足首が詰まる」
「かかとをつけたまましゃがめない」
といった具体的な動作をカウンセリングで伺い、足首の動きや痛みが出る場面を確認しながら施術を行います。
足首を曲げると前側が痛む状態が続いている方や、仕事・家事でしゃがむ動作に困っている方は、ヒカリ接骨院 上社院へご相談ください。
名東区・上社駅徒歩1分。日曜も診療しています。