名東区・上社でスポーツ大会や試合を控えている方へ。練習量が増えて膝・足首・腰などに張りや痛みが出ていませんか?大会前に確認したい身体のサイン、練習量や休養の考え方、医療機関への相談目安をヒカリ接骨院 上社院が解説します。
大会が近づくと、つい練習を頑張りすぎていませんか?
スポーツ大会や試合が近づくと、
「もう少し練習しておきたい」
「本番までに動きを仕上げたい」
「少しくらい痛くても休みたくない」
と考える方もいるのではないでしょうか。
部活動に取り組む学生だけでなく、仕事をしながら大会に出場する社会人やスポーツ愛好家にとっても、試合前の練習は大切です。
しかし、大会前に練習量や強度を急に増やすと、膝・足首・腰などに負担がかかり、痛みが出ることがあります。
試合当日に向けて身体を整えるためには、練習を重ねるだけでなく、疲労や痛みのサインを見逃さないことも大切です。
大会前に確認したい身体のサイン
スポーツ中のケガは、転倒や接触など、はっきりしたきっかけで起こるものばかりではありません。
走る、跳ぶ、踏み込む、身体をひねるといった動作を繰り返すことで、少しずつ痛みが出てくることもあります。
例えば、次のような状態です。
膝のサイン
・走ったあとに膝が痛む
・ジャンプの着地で膝が気になる
・しゃがむと膝に痛みが出る
足首・足のサイン
・踏み込むと足首が痛い
・走るとアキレス腱周囲が痛む
・練習後に足の甲やかかとが痛い
腰のサイン
・身体をひねると腰が痛い
・練習後に腰の張りが強くなる
・前かがみや反らす動作で腰が痛む
こうした症状が続いている場合は、単なる疲労と決めつけず、どの動作で痛むのか、練習を重ねるほど強くなっていないかを確認しましょう。
軽い痛みなら練習を続けても大丈夫?
大会前は「このくらいなら動ける」と考えて、痛みを我慢してしまうことがあります。
しかし、動けることと、負担をかけ続けても問題がないことは同じではありません。
特に、
・練習を始めると痛みが出る
・練習後も痛みが残る
・翌朝まで痛みが続く
・以前より痛む場面が増えている
・痛みをかばってフォームが変わっている
といった場合は注意が必要です。
痛みを抱えたまま練習を続けると、負担が積み重なり、症状が悪化する場合があります。
大会が近いからこそ、練習量を減らす、痛む動作を避ける、休養日を設けるなどの判断が大切になります。
大会直前に無理な追い込みをしない
試合が近づくと、練習不足への不安から、普段より長時間の練習や強度の高いトレーニングを行いたくなることがあります。
しかし、大会直前に急激に練習量を増やすことが、必ずしも良い準備につながるわけではありません。
試合前には、
・普段と比べて練習量が急に増えていないか
・十分な睡眠や休養を取れているか
・痛みのある動作を繰り返していないか
・練習後の痛みが翌日まで残っていないか
などを確認してみましょう。
また、試合直前に新しいトレーニングを大量に取り入れたり、痛みを我慢して強いストレッチを行ったりすることにも注意が必要です。
大会前の身体の準備には、練習だけでなく、疲労をためすぎないことも含まれます。
どのような場合は医療機関へ相談する?
練習量を調整しても膝・足首・腰などの痛みが続く場合や、運動するたびに痛みが強くなる場合は、整形外科での評価を検討しましょう。
特に、転倒や接触後の強い痛み、関節の大きな腫れ、体重をかけられない状態、手足のしびれや筋力低下などがある場合は、早めの受診が大切です。
また、痛みがある状態で大会に出場できるかどうかは、競技の種類や症状、ケガの状態によって判断が異なります。
接骨院での施術だけで出場の安全性を判断できるわけではありません。必要な場合は、整形外科で診察を受けてください。
名東区・上社でスポーツ大会前の身体の状態が気になる方へ
ヒカリ接骨院 上社院では、スポーツ大会や試合を控えた方の、
「練習後に膝が痛む」
「踏み込むと足首が痛い」
「身体をひねると腰が気になる」
といった具体的な症状について、競技中の動作や痛みが出る場面をカウンセリングで伺い、身体の状態に合わせて施術を行います。
スポーツ大会前の身体の準備では、痛みが強くなってから慌てるのではなく、軽い痛みや普段と違う張りが続く段階から状態を確認しておくことが大切です。
名東区・上社駅周辺で、スポーツ中の膝・足首・腰などの痛みにお困りの方は、ヒカリ接骨院 上社院へご相談ください。
上社駅徒歩1分・日曜も診療しています。