名東区・上社駅近くで、靴下を履くために脚を持ち上げると股関節がズキッと痛む、足を組むのもつらい方へ。脚を上げる動作で股関節が痛むときに確認したいポイントをヒカリ接骨院 上社院が解説します。
朝、着替えながら靴下を履こうとしたとき、
「脚を持ち上げた瞬間、股関節がズキッとする」
「膝を胸の方へ近づけると痛い」
「足を組もうとしても股関節がつらい」
そんな股関節の痛みはありませんか?
普通に歩いているときはそれほど気にならなくても、靴下を履くために脚を持ち上げた瞬間だけ痛いという方もいます。
靴下を履く、ズボンを履く、足を組むなどは毎日の何気ない動作です。こうした動作で痛みが続くと、無意識に股関節を動かさないような姿勢になってしまうこともあります。
●なぜ脚を持ち上げると股関節が痛む?
靴下を履くときには、股関節を曲げて脚を身体へ近づける必要があります。
さらに靴下へ手を伸ばすために身体を前へ倒したり、脚を少し外側へ開いたりと、いくつかの動きが組み合わさります。
特に、
・座っている時間が長い
・立ち上がった直後にも股関節が気になる
・歩き始めに痛みを感じる
・階段の上り下りで股関節が気になる
・仕事やスポーツで脚をよく使う
といった方は、日常生活の中で股関節周辺への負担が重なっていることもあります。
●「靴下を履くと痛い」は具体的な確認ポイント
朝の着替えで、
椅子に座る
→ 脚を持ち上げる
→ 股関節がズキッ
→ 靴下まで手が届きにくい
という動きになっていませんか?
痛みを避けるため、身体を大きく前へ倒したり、脚をあまり上げずに何とか靴下を履いたりする方もいます。
以前は普通にできていた動作なのに、最近になってやり方が変わってきた場合は、その変化も確認したいポイントです。
●足を組むときにも痛くないですか?
靴下を履くときだけでなく、
・足を組む
・ズボンを履く
・車へ乗り込む
・低い椅子から立ち上がる
・階段を上る
などでも股関節が痛むことがあります。
特に**「脚を上げる」「股関節を深く曲げる」動作で繰り返し痛むのか**を確認してみましょう。
●無理に脚を持ち上げたり広げたりしない
「硬くなっているだけかも」と考えて、痛みを我慢しながら脚を強く上げたり、股関節を無理に広げたりする必要はありません。
・靴下を履くたびに痛む
・足を組みにくくなった
・以前より脚を上げにくい
・歩き始めにも痛む
・階段や車の乗り降りでも気になる
など、日常生活で困る場面が増えてきた場合は、一度状態を確認してみてもよいでしょう。
また、転倒後から強く痛む、体重をかけることが難しい、強い腫れや熱感があるなどの場合には、医療機関での確認が必要になることもあります。
●名東区・上社駅近くで股関節の痛みが気になる方へ
ヒカリ接骨院 上社院では、単に「股関節が痛い」というだけではなく、
「靴下を履くために脚を上げると痛い」
「足を組むと股関節がズキッとする」
「以前より脚を持ち上げにくい」
など、実際にどの場面・動作で困っているのかをカウンセリングで確認しながら施術を行います。
名東区・上社駅周辺で、靴下を履くときや脚を持ち上げたときの股関節の痛みが気になる方は、ヒカリ接骨院 上社院へご相談ください。
「このくらいで相談していいのかな?」と判断に迷う段階でも、お気軽にご相談ください。