名東区・上社駅近くで、上着を着るときに腕を後ろへ回すと肩がズキッと痛む、袖を通す動作がつらい方へ。肩に負担がかかりやすい動作や、日常生活で確認したいポイントをヒカリ接骨院 上社院が解説します。
朝、出かける準備をして上着を着ようとしたとき、
「腕を後ろに回した瞬間、肩がズキッとする」
「袖に腕を通そうとすると痛い」
「痛い側だけ上着が着にくい」
そんな肩の痛みはありませんか?
普段はそれほど気にならなくても、服を着るために腕を後ろへ回した瞬間だけ強く痛むという方もいます。
毎日繰り返す何気ない動作だからこそ、痛みが続くと着替えるたびに肩をかばうようになってしまいます。
●なぜ腕を後ろに回すと肩が痛む?
上着を着るときは、腕を上げるだけでなく、肩を動かしながら腕を後ろへ回す必要があります。
そのため、普段の生活では気づかなかった肩の動かしにくさが、着替える動作で気になることがあります。
特に、
・デスクワークで同じ姿勢が長い
・肩や首まわりが普段から重い
・腕を上げる動作でも肩が気になる
・仕事やスポーツで腕をよく使う
・以前より肩を動かす機会が減った
といった方は、日常生活の中で肩まわりへの負担が重なっていることもあります。
●「袖を通す瞬間だけ痛い」も確認したいポイント
上着を着るとき、
腕を後ろへ回す
→ 袖に腕を入れる
→ 肩がズキッ
→ 痛みを避けながら反対側の腕を通す
という動きになっていませんか?
痛みがあると、無意識に痛くない側から先に袖を通したり、肩を動かさないように身体ごと向きを変えたりすることもあります。
こうした以前とは違う着替え方も、肩の状態を確認する一つのポイントです。
●ほかの動作でも痛くないか確認してみましょう
上着を着るときだけでなく、
・背中に手を回す
・エプロンのひもを結ぶ
・後ろのポケットへ手を伸ばす
・髪を整える
・高いところへ手を伸ばす
などの動作でも肩が痛むことがあります。
「どの方向へ腕を動かすと痛いのか」を確認しておくと、日常生活でどのような動作に困っているのか整理しやすくなります。
●痛いのに無理やり腕を回さない
「動かさないと固まりそう」と考えて、痛みを我慢しながら腕を後ろへ回したり、強くストレッチしたりする方もいます。
しかし、痛みが出ている状態で無理に動かす必要はありません。
毎日の着替えで痛みを繰り返す、以前より腕を動かせる範囲が狭くなった、夜間にも肩が気になるなどの変化があれば、一度状態を確認してみてもよいでしょう。
また、転倒後から強く痛む、腕がほとんど動かせない、しびれや強い腫れなどを伴う場合には、医療機関での確認が必要になることもあります。
●名東区・上社駅近くで肩の痛みが気になる方へ
ヒカリ接骨院 上社院では、単に「肩が痛い」というだけではなく、
「上着を着るときにズキッとする」
「腕を後ろへ回すと痛い」
「袖を通すのがつらい」
など、実際にどの場面・動作で困っているのかをカウンセリングで確認しながら施術を行います。
名東区・上社駅周辺で、着替えるときや腕を後ろへ回したときの肩の痛みが気になる方は、ヒカリ接骨院 上社院へご相談ください。
「このくらいで相談していいのかな?」と判断に迷う段階でも、お気軽にご相談ください。