名東区・上社駅近くで、階段を降りると膝がズキッと痛む、思わず手すりにつかまりたくなる方へ。階段を降りるときに膝へかかる負担や、日常生活で確認したいポイントをヒカリ接骨院 上社院が解説します。
階段を降りるとき、
「一段降りるたびに膝がズキッとする」
「上るときより、降りるときの方が痛い」
「痛くて思わず手すりにつかまってしまう」
そんな膝の痛みはありませんか?
平らな道ならそれほど気にならないのに、階段を降りるときだけ膝が痛いという方もいます。
駅の階段、自宅の階段、買い物先など、毎日のように使う場所だからこそ、痛みが続くと「また階段か…」と気になるものです。
●なぜ階段を降りると膝が痛む?
階段を降りるときは、片脚で身体を支えながら、ゆっくり身体を下へ移動させる動作が繰り返されます。
そのため平地を歩くときとは膝への負担のかかり方も変わります。
特に、
・普段から歩く時間が少ない
・長く座ったあとに膝が動かしにくい
・立ち上がるときにも膝が気になる
・仕事で立ったりしゃがんだりすることが多い
・スポーツなどで膝をよく使う
といった方は、日常生活の中で膝への負担が重なっていることもあります。
●「降りるときだけ痛い」も確認したいポイント
階段では、
一段降りる
→ 膝に体重がかかる
→ ズキッと痛む
→ 手すりにつかまる
という動作を繰り返すことがあります。
痛みを避けるため、無意識に痛くない側の脚へ体重を逃がしたり、一段ずつ慎重に降りたりしている方もいます。
「上れるから大丈夫」と考えるのではなく、上るときと降りるときで痛み方が違うかも確認したいポイントです。
●手すりを使うことが増えていませんか?
手すりにつかまること自体が悪いわけではありません。痛みがあるときに安全に階段を使うことは大切です。
ただ、
・以前は使わなかった手すりを使うようになった
・階段を見ると痛む側の脚をかばってしまう
・一段ずつゆっくりでないと降りにくい
・降りたあともしばらく膝が気になる
など、以前とは動き方が変わっている場合は、その変化にも目を向けてみましょう。
●「階段だけだから」と我慢し続けない
平地では歩けるため、そのままにしてしまう方もいます。
しかし、
・階段を降りるたびに痛む
・以前より痛む回数が増えてきた
・立ち上がりでも膝が痛くなってきた
・歩いているときにも気になる
・膝の曲げ伸ばしがしにくい
など、困る場面が増えてきた場合は、一度状態を確認してみてもよいでしょう。
強い腫れや熱感がある、転倒後から強く痛む、体重をかけることが難しいなどの場合には、医療機関での確認が必要になることもあります。
●名東区・上社駅近くで膝の痛みが気になる方へ
ヒカリ接骨院 上社院では、単に「膝が痛い」というだけではなく、
「階段を降りるとズキッとする」
「上りより下りがつらい」
「手すりにつかまらないと降りにくい」
など、実際にどの場面・動作で困っているのかをカウンセリングで確認しながら施術を行います。
名東区・上社駅周辺で、階段を降りるときの膝の痛みが気になる方は、ヒカリ接骨院 上社院へご相談ください。
「このくらいで相談していいのかな?」と判断に迷う段階でも、お気軽にご相談ください。