名東区・上社駅近くで、椅子から立ち上がると股関節が痛い、歩き始めの一歩がつらい方へ。長く座った後に股関節がズキッとする場合に考えられる負担や、確認したいポイントをヒカリ接骨院 上社院が解説します。
長く椅子に座ったあと、立ち上がった瞬間に、
「股関節がズキッと痛む」
「立った直後の一歩目が痛い」
「何歩か歩くと少し動きやすくなる」
そんなことはありませんか?
仕事中に椅子から立つとき、食事のあとに立ち上がるとき、車から降りて歩き始めるときなど、じっとしていた状態から動き始める瞬間に股関節が痛むことがあります。
ずっと痛いわけではないため、「歩き始めれば何とかなるから」とそのままにしてしまう方もいます。
しかし、毎日のように立ち上がりや歩き始めで痛みを感じるのであれば、どのような動作で負担がかかっているのか確認してみることも大切です。
●なぜ座ったあとに股関節が痛む?
椅子に座っている間は、股関節を曲げた状態が続きます。
デスクワークや車の運転などで座っている時間が長くなると、股関節まわりにも負担がかかりやすくなります。
そこから立ち上がって体重をかけた瞬間に、股関節周辺の痛みや動かしにくさを感じることがあります。
特に、
・デスクワークで長時間座っている
・車を運転する時間が長い
・立ち仕事と座り仕事を繰り返している
・以前より歩く時間が減っている
・スポーツなどで股関節に負担がかかっている
といった方は、普段の生活の中で股関節への負担が重なっていることもあります。
●「最初の一歩が痛い」も確認したいポイント
立ち上がった瞬間だけでなく、その直後の一歩目が痛いという方もいます。
立った瞬間にズキッ
→ 最初の一歩が痛い
→ 何歩か歩くと痛み方が変わる
というように、動き始めとその後で状態が変化することもあります。
「歩いてしまえば大丈夫」と思いやすいところですが、毎回同じ場面で痛みを繰り返しているのであれば、いつ・どの動作で痛むのかを整理しておくことも大切です。
●立ち上がる動きが変わっていませんか?
股関節が痛いと、無意識に痛くない側へ体重を逃がしたり、机や椅子に手をついて立ち上がったりすることがあります。
・片側へ体重をかけて立つ
・立つ前に一度体勢を整える
・一歩目を小さくする
・痛む側の脚に体重をかけないようにする
こうした動きが増えていないかも確認してみましょう。
●「少し歩けば変わるから」と我慢し続けない
歩き始めると痛みが変化する場合でも、
・毎日のように立ち上がると痛い
・以前より痛む回数が増えてきた
・歩いている途中にも痛みを感じる
・階段でも股関節が気になる
・靴下を履く動作でもつらい
といった変化がある場合は、一度状態を確認してみてもよいでしょう。
強い痛みが続く、転倒後から痛む、脚に体重をかけることが難しいなどの場合には、医療機関での確認が必要になることもあります。
●名東区・上社駅近くで股関節の痛みが気になる方へ
ヒカリ接骨院 上社院では、単に「股関節が痛い」というだけではなく、
「椅子から立った瞬間にズキッとする」
「最初の一歩が痛い」
「何歩か歩くと痛み方が変わる」
など、実際にどの場面・動作で困っているのかをカウンセリングで確認しながら施術を行います。
股関節の痛みは、座っている時間や普段の姿勢、歩き方、仕事やスポーツなどによっても負担のかかり方が異なります。
名東区・上社駅周辺で、椅子から立ち上がるときや歩き始めの股関節の痛みが気になる方は、ヒカリ接骨院 上社院へご相談ください。
「このくらいで相談していいのかな?」と判断に迷う段階でも、お気軽にご相談ください。