交通事故後、保険会社へ連絡するとき「何を伝えればいい?」「まだ病院や接骨院も決まっていないけど大丈夫?」と迷っていませんか?初めての事故では、保険会社から聞かれても分からないことがあるのは当然です。慌てて判断する前に確認しておきたいポイントをご紹介します。
◆ 「保険会社に電話しなきゃ。でも何を話せばいい?」と迷っていませんか?
交通事故に遭った直後は、
・警察への連絡
・相手とのやり取り
・車の状態の確認
・保険会社への連絡
・身体の状態の確認
など、一度にいろいろな対応が必要になります。
その中で、
「保険会社に連絡しないといけないけど、何を話せばいいの?」
「まだ病院も接骨院も決めていないけど、どう答えればいい?」
と戸惑う方も少なくありません。
交通事故は何度も経験するものではありません。
初めて聞く言葉や分からない内容について、その場ですぐに判断できないのは珍しいことではありません。
◆ まずは事故について分かっていることを確認しておきましょう
保険会社へ連絡する前に、まず分かる範囲で事故の状況を確認しておきましょう。
たとえば、
・事故が起きた日時と場所
・どのような状況で事故が起きたか
・相手の連絡先
・警察へ連絡したか
・車にどのような損傷があるか
・身体で気になるところがないか
などです。
事故直後は慌ただしいため、すべてを完璧に整理する必要はありません。
まずは「今分かっていること」を伝えるという考え方で大丈夫です。
反対に、まだ分からないことについて、慌てて答えを出す必要もありません。
◆ 身体について「大丈夫です」とすぐに決めてしまわないことも大切です
事故直後に強い痛みがないと、
「身体は大丈夫です。」
と伝えてしまう方もいます。
しかし、事故直後は緊張などもあり、その時点では身体の変化に気づきにくいことがあります。
数時間後や翌日になって、
「首が少し重い。」
「腰が気になってきた。」
「事故前とは身体の感じが違う。」
と気づくこともあります。
もちろん、必ず後から症状が出るということではありません。
ただ、まだ自分でも分からない段階であれば、無理に「身体は大丈夫」と決めてしまわず、事故後の身体の変化にも目を向けておきましょう。
◆ 病院や接骨院が決まっていなくても、慌てて決める必要はありません
保険会社とのやり取りの中で、
「どこの病院へ行きますか?」
「接骨院へ通いますか?」
など、今後の通院について聞かれることがあります。
しかし、事故に遭ったばかりで、
「まだ何も決めていない。」
という方も当然いらっしゃいます。
その場で分からないことまで、すべて決める必要はありません。
特に通院先については、単に近いということだけでなく、交通事故後にどのような相談ができるのかも確認してから考えることをおすすめします。
◆ 接骨院によって交通事故への対応体制や相談できる内容は異なる場合があります
交通事故後に接骨院を探すと、
「接骨院なら、どこへ相談しても同じなのかな?」
と思うかもしれません。
しかし、接骨院によって交通事故への対応体制や、相談できる内容は異なる場合があります。
身体への施術だけでなく、
「事故後は何をすればいい?」
「医療機関での身体の確認はどうすればいい?」
「整形外科と接骨院は併用できる?」
「保険会社から言われた内容がよく分からない。」
「これからどうやって通えばいい?」
といったことまで相談できるのかも、相談先を選ぶときの一つのポイントです。
まだ何も決まっていない早い段階だからこそ、どのような相談ができるのか確認しておくことも大切です。
◆ 保険会社から言われたことが分からなければ、そのまま判断しないことも大切です
初めて交通事故に遭った方にとって、保険会社から説明される内容は聞き慣れないことも多いと思います。
そのため、
「言われた意味がよく分からない。」
「これに返事をしていいの?」
「何を確認すればいいの?」
と迷うこともあります。
分からない内容について、その場で慌てて判断するのではなく、現在の状況を整理して、分からない点を確認しながら進めることも大切です。
保険会社を特別に警戒するという意味ではありません。
ただ、交通事故について何も知らない状態で、説明された内容をすべて理解して判断するのは難しいこともあります。
分からないことは「分からないまま」にせず、確認してから進めていきましょう。
◆ ヒカリ接骨院 上社院では、保険会社へ連絡する前の段階でもご相談いただけます
ヒカリ接骨院 上社院では、
「これから保険会社へ連絡するけれど、何を伝えればいいの?」
「病院も接骨院もまだ決めていない。」
「身体は少し気になるけれど、どうすればいい?」
という段階からご相談いただけます。
事故の状況や現在のお身体についてお聞きしたうえで、
・医療機関での身体の確認について
・整形外科と接骨院の併用について
・保険会社から説明された内容で分からない点
・今後の通院について
など、現在の状況に合わせて一般的な流れをご説明します。
必要に応じて、紹介状を作成して整形外科をご案内することもできます。
また、保険会社との法的な交渉や法的判断を行うものではありませんが、「今の段階で何を確認しておけばいいのか分からない」というときに、確認するポイントを一緒に整理することはできます。
接骨院だけで判断すべきではない内容については、必要に応じて医療機関や専門家への相談をご案内します。
◆ 事故直後の「まだ何も決まっていない」段階も大切です
交通事故後、
「保険会社へ連絡してから考えよう。」
「病院や接骨院は後で探せばいいかな。」
と思う方もいます。
もちろん、事故後の状況は一人ひとり異なります。
ただ、時間が経過して通院先や対応が固まってからでは、状況によって案内できる選択肢が限られる場合もあります。
だからこそ、
「まだ何も決まっていないから相談できない」のではなく、「まだ何も決まっていないから相談する」
という考え方も知っておいてください。
事故直後の、
「何をすればいい?」
という段階からご相談いただいて大丈夫です。
◆ よくあるご質問
▶ Q. 保険会社から連絡がありましたが、まだ通院先を決めていません。先に接骨院へ相談してもいいですか?
A.
はい、ご相談いただけます。
ヒカリ接骨院 上社院では、病院や接骨院への通院方法がまだ決まっていない段階からご相談いただけます。
身体で気になるところや現在の状況をお聞きし、必要に応じた医療機関での確認や整形外科との併用、今後の通院について一般的な流れをご説明します。
「保険会社へ何を伝えればいいのか分からない」という段階でもお気軽にご相談ください。
◆ まとめ
交通事故後、
「保険会社へ電話しないと。でも何を話せばいい?」
と迷うことがあります。
まずは事故の状況や身体で気になるところなど、今分かっていることを確認しておきましょう。
そして、分からないことまで、その場ですべて判断する必要はありません。
特に、まだ病院や接骨院などの通院先が決まっていないのであれば、
「どこが近いか」だけではなく、「交通事故後のどのようなことまで相談できるのか」
も確認して相談先を考えることが大切です。
ヒカリ接骨院 上社院では、
交通事故後、まだ何をすればいいのか分からない段階からご相談いただけます。
「これから保険会社へ連絡する。」
「まだ病院も接骨院も決めていない。」
「身体も少し気になっている。」
そんな段階でも大丈夫です。
分からないまま話を進める前に、まずご相談ください。
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