交通事故後、「強い痛みはないし、仕事や家事は普段どおり続けても大丈夫?」と迷っていませんか?事故直後は動けていても、後から首や腰などが気になることがあります。無理をする前に知っておきたいポイントをご紹介します。
◆ こんなことで悩んでいませんか?
・事故後も普通に仕事へ行けている
・家事もいつもどおりできている
・強い痛みはない
・仕事や家事を休むほどではないと思っている
・動けるので、このまま様子を見ようと思っている
・事故前とは少し身体の感じが違う
そんなことはありませんか?
◆ 「動けるから普段どおりで大丈夫」と思っていませんか?
交通事故に遭ったあと、
「普通に歩ける。」
「仕事にも行けそう。」
「家事もできている。」
「車の運転もできる。」
このような状態だと、
「いつもどおり生活して大丈夫かな?」
と思う方もいます。
仕事や家事は簡単に休めないこともあり、事故後も普段どおりの生活を続けている方は少なくありません。
しかし、
「動ける=身体に気になるところがない」とは限りません。
◆ 仕事や家事ができても、後から気になってくることがあります
交通事故後の身体の状態は、人によって異なります。
事故直後から痛みを感じる方もいれば、
そのときは普通に動けていても、
数時間から数日たってから首や腰などに痛みや違和感を感じる方もいます。
そのため、
「仕事ができるから大丈夫。」
「家事ができるから問題ない。」
と、動けるかどうかだけで判断しないことが大切です。
◆ 普段の生活だからこそ「事故前との違い」に気づくことがあります
事故後も仕事や家事を続けていると、
普段の何気ない動作で身体の変化に気づくことがあります。
例えば、
・デスクワークを続けていると首が重くなる
・立ち仕事をしていると腰が気になる
・洗濯物を持ったときに背中に違和感がある
・車を運転して後ろを確認すると首が気になる
・朝起きたときに身体がいつもより動かしにくい
などです。
強い痛みだけではなく、
「事故前はこんな感じじゃなかった。」
という変化も大切です。
「何となくいつもと違う」と感じたら、そのままにせずご相談ください。
◆ 無理をして「いつもどおり」に戻そうとしないことも大切です
事故後すぐに、
「仕事があるから休めない。」
「家事をしないわけにはいかない。」
と、無理をしてしまう方もいます。
もちろん、事故後の身体の状態は一人ひとり異なるため、一律に仕事や家事を休む必要があるとはいえません。
ただし、
痛みや違和感がある状態で無理を続けるのではなく、まず現在の身体の状態を確認することが大切です。
気になる症状がある場合は医療機関へ相談してください。
ヒカリ接骨院 上社院でも、
「この程度で接骨院へ相談していいの?」
という段階からご相談いただけます。
必要に応じて紹介状を作成し、整形外科をご案内しています。
◆ 気になる部位は事故後2週間以内を目安に早めに伝えましょう
事故直後は首だけだったけれど、
「腰も気になってきた。」
「背中にも違和感がある。」
ということもあります。
そのような場合は、
今気になっている部位を医療機関や当院へ伝えることが大切です。
「仕事ができているから言わなくてもいいかな。」
「この程度なら大丈夫かな。」
と自分だけで判断せず、気になる部位は早めに伝えてください。
特に事故後2週間以内は、事故後に気づいた症状や気になる部位について、できるだけ早めに相談しておきたい時期です。
診断書などへ負傷部位が適切に反映されているか確認しておくことも、その後の通院や手続きを進めるうえで大切です。
◆ 身体だけでなく、補償についても後から困らないために
交通事故では、
身体のことだけでなく、
通院に伴う慰謝料などの補償が関係する場合があります。
「仕事へ行けているから大丈夫。」
「もう少し様子を見よう。」
と、痛みや違和感があるにもかかわらず何もしないまま時間がたつと、事故と症状との関係について確認が必要になる場合があります。
また、通院開始まで期間が空いたり、必要な確認が遅れたりすると、その後の補償内容や各種手続きに影響する場合があります。
後から、
「もっと早く相談しておけばよかった。」
とならないためにも、
気になる症状がある場合は早めに相談し、適切な対応を心掛けることが大切です。
◆ 「このまま仕事を続けていい?」という段階でもご相談ください
交通事故は、
多くの方にとって何度も経験するものではありません。
「仕事を休んだ方がいい?」
「整形外科へ行った方がいい?」
「接骨院へ相談していい?」
「保険会社には何を伝えればいい?」
分からないことがあるのは珍しいことではありません。
ヒカリ接骨院 上社院では、
お身体のことだけでなく、
交通事故後の通院や保険についても一般的な流れをご説明しています。
「このまま普段どおり生活していいのかな?」という段階から、お気軽にご相談ください。
◆ よくあるご質問
▶ Q. 交通事故後、強い痛みがなければ仕事や家事を続けても大丈夫ですか?
A.
交通事故後の身体の状態は一人ひとり異なるため、痛みの強さだけで判断することはできません。
仕事や家事ができていても、
事故前にはなかった痛みや違和感がある場合は、無理を続けず医療機関へ相談し、身体の状態を確認することも大切です。
「仕事はできているけれど、首が少し気になる」といった段階でもご相談ください。
◆ まとめ
交通事故後、
「仕事もできるし、家事もできるから大丈夫かな。」
と思っていませんか?
普通に動ける。
仕事にも行ける。
家事もできる。
だからこそ、そのまま普段どおりの生活を続けてしまう方もいます。
しかし、
事故後は痛みの強さだけではなく、
「事故前と比べて身体に変化がないか」
を見ることも大切です。
気になる症状や部位があれば、事故後2週間以内を目安に早めに医療機関や当院へ相談してください。
また、交通事故では通院開始まで期間が空いたり、必要な確認が遅れたりすると、その後の慰謝料などの補償内容や各種手続きに影響する場合があります。
身体のことだけでなく、
後から通院や補償について困らないためにも、
「このまま普段どおりでいい?」と思った段階からご相談ください。
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