自損事故の後、「相手がいないから接骨院へ通えない」と思っていませんか?加入している保険内容によっては、自損事故でも通院できるケースがあります。今回は、自損事故後の通院について一般的な考え方をご紹介します。
「電柱やガードレールにぶつかった」
「壁に接触した」
「相手のいない単独事故だった」
このような自損事故でも、事故後に首や腰などの痛みや違和感があれば、接骨院へ通うことはできます。
「相手がいない事故だから通院できない」と考える必要はありません。
■ 自損事故でも保険を使えることがあります
自損事故の場合でも、加入している保険や特約によって、身体の施術に補償を利用できることがあります。
ヒカリ接骨院 上社院でも、これまでに加入している特約などを確認し、自損事故後に自由診療で施術を受けられたケースがあります。
契約内容によって異なるため、最初から「全部自費になる」と決めずに、まず加入している保険を確認してみましょう。
■ 等級が心配な場合は?
「保険を使うと等級が下がるのでは?」と心配して、通院をためらう方もいます。
保険の扱いは利用する補償などによって異なり、すべての場合で必ず等級が下がるとは限りません。
分からない場合は、身体のことまで諦める前に確認することが大切です。
■ 自損事故でもまずご相談ください
自損事故では、
「どの保険が使えるのか分からない」
「特約が付いているか分からない」
「身体が痛いけれど、どうすればいいか分からない」
ということもあります。
そのような段階でも、ヒカリ接骨院 上社院へご相談ください。
自損事故だから通院できないと決めつけず、身体に痛みや違和感があれば一度ご相談ください。
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