運動会の翌朝、最初の一歩で膝や腰が「いてて…」となる。久しぶりに走ったあとや、しゃがみ姿勢が続いたあとに違和感が出る。この時期、名東区でも増えやすい“動き出しの違和感”を整理します。
■ こんな違和感ありませんか?
子どもの運動会。
朝から場所取り。
立ちっぱなし。
しゃがみながらのビデオ撮影。
久しぶりに少し走った。
その日は意外と大丈夫。
でも次の日の朝、
立ち上がる時や最初の一歩で
「いてて…」と膝や腰が気になる。
「何か引っかかるな…」
そんな違和感ありませんか?
■ “その日は大丈夫”でも翌朝に出ることがあります
運動会シーズンは、
・急に走る
・しゃがむ
・立ったり座ったりを繰り返す
・長時間同じ姿勢になる
こうした動きが一気に増えやすい時期です。
特に、
普段あまり走っていない状態で急に動くと、
関節一つ一つの動きが追いつかず、
膝や腰へ負担がかかりやすくなります。
■ 「少し動くと楽になる」が続く
最初はつらい。
でも少し動くと楽になる。
すると、
「そのうち戻るかな」
と思って、そのまま頑張ってしまう。
ただ、体が温まると違和感が減ることは多いのですが、
それが一時的なケースもあります。
無理を続けていると、
炎症が強くなって長引くこともあります。
■ 名東区・上社で多いご相談
この時期、名東区内でも運動会シーズンが続きますよね。
当院でも、
「久しぶりに走って膝が気になる」
「しゃがんだ後に腰が伸びない」
「翌朝の最初の一歩がつらい」
こうしたご相談が増えやすい時期です。
特に、
・保護者競技
・場所取り
・ビデオ撮影
・長時間の立ちっぱなし
この辺りの負担が重なることで、
違和感につながるケースもあります。
■ Q&A
Q. 数日で戻りそうな違和感でも見てもらった方がいいですか?
A.
少し動くと楽になることは多いです。
ただ、それが一時的なケースもあります。
久しぶりの運動のあとに無理を続けていると、
炎症が強くなって長引くこともあります。
「最初の一歩だけ気になる」
「朝だけ違和感がある」
そんな状態が続くなら、
早めに体をリセットしておきたいですね。
■ まとめ
運動会シーズンは、
普段と違う動きが増えることで、
膝や腰へ負担がかかりやすい時期です。
その日は大丈夫でも、
翌朝の最初の一歩で「いてて…」となることは少なくありません。
「そのうち戻るかな…」で繰り返している時は、
ヒカリ接骨院 名東区上社院で一度確認しておきたいですね。